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1990年代は、映画がおもしろい時代であったかもしれない。
もしかすると、21世紀よりも映画の多様性があったかもしれない。
映画によって、新しいライフスタイル、個人のライフスタイルを
発信しようとこころみる映画作家たちが、いまより活躍していた
かもしれない。
日常の中の、非日常。日常を、別のあたらしい角度から見た、捉えた映像。
そういったものが、90年代に発信されたかもしれない。
当時、その新しい切り口を見せてくれたのは、
ウォン・カーワイ監督「恋する惑星」
パトリス・ルコント監督「仕立て屋の恋」「ハーフ・ア・チャンス」
ジャンジャック・ベネックス監督「ロザリンとライオン」
ヴィム・ベンダース監督「夢の果てまでも」
岩井俊二監督「スワロウテイル」「フライドドラゴンフィッシュ」
といった映像作家らがいる。

当時はCG技術はまだ始まったばかりだったが、別の意味で、
多様性のある映像がけっこうたくさん発信されていた。