FESTA THE LTX STUDIO LOG

(c)2022 Jownmakc

カテゴリ: Bible STUDY

わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。
21 つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。
22 これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。
23 戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲らしめは命の道である。
24 これは、あなたを守って、悪い女に近づかせず、みだらな女の、巧みな舌に惑わされぬようにする。
25 彼女の麗しさを心に慕ってはならない、そのまぶたに捕えられてはならない。
26 遊女は一塊のパンのために雇われる、しかし、みだらな女は人の尊い命を求める。
27 人は火を、そのふところにいだいて/その着物が焼かれないであろうか。
28 また人は、熱い火を踏んで、その足が、焼かれないであろうか。
29 その隣の妻と不義を行う者も、それと同じだ。すべて彼女に触れる者は罰を免れることはできない。
30 盗びとが飢えたとき、その飢えを満たすために盗むならば、人は彼を軽んじないであろうか。
31 もし捕えられたなら、その七倍を償い、その家の貨財を、ことごとく出さなければならない。
32 女と姦淫を行う者は思慮がない。これを行う者はおのれを滅ぼし、
33 傷と、はずかしめとを受けて、その恥をすすぐことができない。
34 ねたみは、その夫を激しく怒らせるゆえ、恨みを報いるとき、容赦することはない。
35 どのようなあがない物をも顧みず、多くの贈り物をしても、和らがない。

20 My son, keep thy father's commandment, and forsake not the law of thy mother:

21 Bind them continually upon thine heart, and tie them about thy neck.

22 When thou goest, it shall lead thee; when thou sleepest, it shall keep thee; and when thou awakest, it shall talk with thee.

23 For the commandment is a lamp; and the law is light; and reproofs of instruction are the way of life:

24 To keep thee from the evil woman, from the flattery of the tongue of a strange woman.

25 Lust not after her beauty in thine heart; neither let her take thee with her eyelids.

26 For by means of a whorish woman a man is brought to a piece of bread: and the adultress will hunt for the precious life.

27 Can a man take fire in his bosom, and his clothes not be burned?

28 Can one go upon hot coals, and his feet not be burned?

29 So he that goeth in to his neighbour's wife; whosoever toucheth her shall not be innocent.

30 Men do not despise a thief, if he steal to satisfy his soul when he is hungry;

31 But if he be found, he shall restore sevenfold; he shall give all the substance of his house.

32 But whoso committeth adultery with a woman lacketh understanding: he that doeth it destroyeth his own soul.

33 A wound and dishonour shall he get; and his reproach shall not be wiped away.

34 For jealousy is the rage of a man: therefore he will not spare in the day of vengeance.

35 He will not regard any ransom; neither will he rest content, though thou givest many gifts.

旧約聖書の記述におけるヘブライ語にはBE動詞がないので、讀む者が補い、付加せねばならない。
NOAH(ノア)は、「安息させる」の意である。
旧約聖書の記述によれば、人の役割は、to serve her & to keep herである。(herは、エデンの土地の事を代名詞で指している。)
*本来、エデンは男性名詞なのだが、ここでの代名詞はher(女性代名詞)で記述されている。
だから、人の役割を土を耕す、とした。土は女性名詞である。
ひとの役割は、「エデンの土地をたがやし、また、保全することである」。
ここで、神は、エデンにある木々から、取って、大い(充分に、こころおきなく)に食べてよい、と気前よく人に言っている。
けちなことは言っていない。
しかし、善悪を知る木の実はいけない、と警告した。
十戒・・・ 殺すな、とある。神との契約にあずかった者は、殺すなどということはしないでしょう、という意味である。
ヘブライ語の言い方では、「神との契約にあずかっているのだから、人を殺さなくてもいいでしょう?」
(~しなくてもいいでしょう? の言い方に近い)
創世記では、「善悪を知る木の実を食べれば、必ず、あなたは死ぬでしょう」とある。
(この意味をどう理解するのか・・・ 神に対して精神的に死んだ、を意味する取り方もある。 また、死が必ず来るが、神の恩恵によって、延期された、という取り方もある)
ホーリーバイブルは、「あなたは、ヤハウェ創造主との関係に約束を受けた人である」という。
創造主=神=ヤハウェとの友である関係にあずかった者が、殺人を行わなくてもいいでしょう?(よく訳されている言い方「なんじ殺すなかれ」よりも、原文は、この言い方に近い)
創世記において、神は人と会話をしながら、愛の関係をつくろうとしているようにも見える。
ユダヤ・キリスト教において、神は全知なのだが、旧約聖書の記述から、「全知」という性格付けが、そうでないように思える部分もある。たとえば、神は人をつくったことを後悔したりする。全知だとすれば、後悔する行動をするだろうか?
イブの存在は、「パートナー」と訳する方が、その意にかなっている。本質的には、聖書は「女性は神からの助け」とされる。それは、支え手、であるという。「困難の中にあるとき、上下の関係なしに、助けてくれる相手」であり、男女の間に上下はない、というのは、ホーリーバイブルのオリジナルの伝えるところである。
ここでは、「エゼル」という単語が使われているが、この意味は、本来は「パートナー」「対応する者」
女性はけっして「したがう者」の意味でかかれていない。「対応する者」、(場合によっては)「対立する者」
*従属ではなく、平等に対応する者、というのが、本来の原文。これが、人間がつくられたときの神の意図、であるという。
おかしくなったら、上記の意図にもどれ、という意味がある。
英語聖書では、パートナーという言葉を入れて訳している。
イエスの時代でもサマリアの人々はユダヤ人とそのほかの民族の混血であったことで、悪口をいわれることがあった。しかし、イエスはまったくそんなことは気にしなかった。
創世記解釈においては、はじめに、神はアダムのパートナーとして動物をたくさんつくったのだが、そのなかには、しっくりとくるものがなかった。 みつからなかった。そこで、イブをつくった。 神は人は1人では生きていけない、と知って居た。
現在、世界中で愛玩されるペット文化があるが、旧約聖書創世記の解釈で、もともと、動物は人間のパートナーになる存在の可能性をもっているようにつくられたことを受け取ることができる。

+++

創世記では、神はよくひとりごとを言う。
悔いる神、という描かれ方もされている。(ノアの洪水)
人間をつくったことの失敗をみとめている箇所ととれる。
善悪を知る木の実を食べたあとに、アダムとイブは、彼ら自身が裸であることを知った。(それまで、知らなかった?)
エロヒムは、「神」という意味(普通名詞)
アドナイは、「主」という意味で、敬称である
プネウマは、「風」「聖霊」の意味がある
原文から訳すと、アダムとイブは「アダムと彼の女」である。
日本語訳では、「アダムと妻」となっている
アダムは、善悪を知る木の実をたべたあと、植物の陰に身をかくした。全知である神は、すべてを見ているにもかかわらず、人は無駄な抵抗をする、という受け取り方もある一方、わかっているのに、何故「アダム、どこにいるのか?」と神は問う?
アダムが自発的に「すいません、たべてしまいました」と言って、出て来るチャンスを実は与えていた、という解釈もある。
しかし、アダムは、自分の罪をみとめないどころか、イブへその責任を転嫁すらした。この責任転嫁によって、アダムはチャンスを失った。
神は対話しながら、アダムとつきあうのはなぜか?
対話しながら人間になっていく、ということか。対話なしの頭ごなしでは、人は人間性をうしなう。

+++

アダムらは、善悪を知る木の実を食べて、知恵がついたことで、自覚するようになったゆえに、裸を恥じるようになったのか? 神と人、責任と契約をむすんだ。神はアダムに(エデンを)耕す仕事をあたえていた。 エデンのオーナーは神だった。(アダムではない) だから、オーナーである神は、アダムに禁止事項をあたえた。禁止の契約。 
オーナーとの契約を守れば、永遠平和だった。それは、「エデンを支える何か」だったのだ。
人がおかせば、くずれてしまう・・・。
アベルを殺したカインにも、殺人の告白のチャンスを与えていた、と取ることもできる。しかし、カインは「私は番人か?」と神に反抗した。
神からかくれつづける。神からかくれる。
神に問い詰められると、「あなたが悪いんでしょ?」という・・・人の性質。(←人のせいにする。=人の特性)
神の禁止をやぶり、善悪を知る木の実を食べたアダムら。
神「なんということをしたのか」
*人は、神の禁止を破ったのである。神の役割を取ろうとした。人は、神になりたくなったのだ。=罪
人が神になろう、その立場を取ろうとするとき、罪となる。
男(アダム)は、神に責任を転嫁し、女(イブ)は蛇に責任を転嫁している。
(蛇にそそのかされたとはいえ、アダムもイブも自分の罪を認めなかった)
*蛇・・・・罪を犯したので、罰を食べることになる。
神は、蛇には、弁明のチャンスを与えなかった。

140162293_109310291123925_7947270996206170222_n
140296784_109310354457252_7786252940983747821_n
167206558_2729252164072108_322618188668743588_n
image-miracle
スクリーンショット (213)
images
img1_1576401368_KR

すべて神を敬う者はあなたにいのる。大水の押し寄せる悩みの時にも その身に及ぶことはない。あなたはわたしの隠れ場であって、わたしを守って悩みを免れさせ、救をもってわたしを囲まれる
  

神はあなたのために配偶者を備えられます。 聖書の,創世記第2章18節に記されてあります。「主なる神は言われた,「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。   

主に配偶者のことを求めましょう。 聖書の,箴言第19章14節に記されてあります。「家と富とは先祖からうけつぐもの、賢い妻は主から賜るものである」。   

神はあなたの心の願いを叶えてくださいます。 聖書の,詩篇第37編4節と、マタイによる福音書第6章8節に記されてあります。「主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる」、「あなたがたの父なる神は,求めない先から,あなたがたに必要なものはご存じなのである」。


image-miracle
193578666_2782199818777342_1259552613746443904_n
139868633_109365204451767_3873009064827459334_n
42473c8f

↑このページのトップヘ