Paul Delon's Film Festa

ポールドロン・エンターテインメント公式ログ

November 2019

Bakerstreet_london

福岡空港から香港国際空港まで、四時間。
香港で、ロンドン行きをまつのは、四時間。
香港からロンドン、キャセイパシフィック航空で
12時間。
約二十時間の旅で、イギリスへ。
ロンドンは、これまでもきてるが、
なかなかジャパンからは遠い。
飛行機でも、これだから、夏目漱石さんの時代に
英国留学はきつかったろう、
とおもう。

ロンドンは、こんかい、ガトウィック空港に
着陸だった。
そこから、セントラルロンドンの、
ビクトリア駅まで、列車で40分。

二年まえに、神戸芸術工科大学の教員時代に
まんがを教えていたころ、
学校のリサーチとして、
ロンドンスーパーコミコンに参加した。そのとき、
バーガスちゃんの、国際うりこみを
ヨーロッパでもはじめたのだが、
あの売り込みの旅では、ビクトリア駅ちかくの
ちいさなホテルに滞在した。

バーガスちゃんは、
2011年の、アメリカ出張の飛行機のなかで、
さいしょのラフスケッチを、おもいついた。

そのあと、漫画キャラクターや、
映画にしたりで、ロシア、カナダ、
インド、といった海外で上演があった。

2018には、マケドニア共和国の漫画雑誌、
デベトカでデビュー。

バーガスちゃんは世界をかけまわる。
シャーロックホームズみたいになってほしい、、。

そんなこんなで、そんなこんなさ。

そこで、わたし、
ポール・ドロン Paul Delon は、
ベーカー街221bへむかった。

800px-Sign_at_Sherlock_Holmes_Museum_in_Baker_St_221b
 
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ホームズの家をみてから、ルートンへむかうのだ。

チェコ共和国のSF映画祭へ出品する映画MASK TRIPの編集を終え、
SUBMITした後、
20日にロンドンに到着するフライトにのるべく、オフィスを出発。
教会通りを歩くと、もうすぐ来日するローマ法王のことが
貼ってあった。
うれしいことだ。
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わたしは、カトリックハイスクール出身でもあるし、法王の来日はうれしいのだ。

ところで、伝承学をすこし学んで居た私は、興味深い伝説をきいたことがある。
日本でも有名な達磨、この達磨大使という人は、インド、中国を通じて、
日本に伝わった聖人だが、この人こそ、イエスキリストの弟子であった、
トマスらしい。

THOMAS → TOM → トマ → 達磨 → ダルマ、というように、
イスラエルから日本につたわる迄に、多少、名称の変化があったようだが、
ちゃんと伝わっている。

THOMAS(トマス)は、イエスの12使徒の1人で、ややうたがい深いことで
知られている。

イエスがよみがえった時、その傷にふれてみないと信じられない、と言ったという。

しかし、復活したイエスに出会い、のちに、インドまで宣教の旅をしたと言われる。
こんにち、いろいろな考古学的発掘から、その伝説は本当であると
わかってきているようだ。

そのインドから、日本までも、達磨、として伝わっている。
グローバルだ。

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たしかに、達磨は、ヘブライの民の雰囲気がある。

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ロンドンへのフライトは香港から出る。
よく利用するのは、キャセイパシフィック航空。

香港便にのるまえに、エアポートで、月見やまかけ蕎麦。

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日本から香港まで、ほぼ3時間半のフライトだ。
香港は、東洋と西洋がうまい具合にミックスされていて、
かぜとおしのよい所。

現在、中国メインランド当局ともめているが、ここのフリーダムは
ずっと続いてほしいと願う。

香港エアポートはクリスマスモードがはじまっていた。

去年のクリスマスは、ひとり、香港のクリスマス夜景をたのしんでいた。

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僕は、それほど中華料理を食べないが、好きな中華もいくつかある。
まだ、発見の途中かもしれない。

今回、香港エアポートで食べた、
ジンジャーとスカリオン(ねぎと、ショウガ)の醤油焼きそば、は
なかなかよかった。


PAUL DELON REPORT
ポール・ドロン
レポート
2019年11月19日(火曜)

(c)2019 Paul Delon


Mask Trip”

Written and Directed by Yoshimax

(c) Paul Delon / LTX / Yoshimax


CHAPT ONE:

Shoji Uchida as Taka Kura

Hidenori Akimoto as Joe

Carl Rogers as Carlos HK

Dan Asenlund as Mifune

Yohei Inamoto as OrangeBoy

Makoto Yamawaki as Garcon


LOVE-STAR PROJECT by

Yoshimax and Haoyang


HYPER DREAM-MOVERS:

Shoji Uchida

Makoto Yamawaki

Hidenori Akimoto

Arianna Ly

Dan Asenlund

Chota Takamine


Carl Rogers

Airi, Yui, and Remi Eto

Yoshitaka Tomita

Hiroo Abe

Katsuyoshi Katagi & Long Yin

Takako Hashimoto

Yohei Inamoto


Ichiro Mizobe

Olga

Suraj Master, Chef, and Lady

Mayo Kondo

Hikaru Kanemaru

Hiroyuki Takamatsu

Mao Ushiroku

Kyoko Oya

Michael Innis


Urara Nakamura

Desi Del Valle

Yoshinori Higashi

Fumiya Takahashi

Cindy and Mario

Raphael


Filmic Camera by S.Haoyang

Video-camera by YOSHi MAX


Sound:

Prem Daas

Erika Arase(ORIGINAL MUSIC)


Mecha-Doll by Kuro Chiikawa


Production-Visual-SFX-VFX Designers:

YOSHIMAX(E.H.+L-Arts Executive P.)

Makoto Mak Max Yamawaki Fashion U.

Hide Akimoto(Bem Studio VFX UNIT)

Kazumi Higuchi(E.H. Founding Father)

YOSHIAKIASHIKAWA

Hiroo Abe Studio Head The HyperSFXer

MATSUKAWAYA in Saga, Japon

Louvy Japon(from San Francisco USA)

Studio Mataichi BWT black wood town

Archangel Raphael, SMBWT, JAPAN


EDITING: YOSHIMAX

PRODUCED BY PAUL DELON

Co-PRODUCED BY

Yoshimasa, Mitsuko, and Yoshinori Higashi

(L-ARTS LLP WORLD DREAM-MOVERS, JPN.)



CHAPT TWO:

ANIME BY YOSHIMAX

CREATED AT STUDIO LTX

Taka Kura, Carlos the characters inspired by

Shoji Uchida and Carl Rogers

VOICE CAST: Mao Ushiroku

Co-Production: L-Arts LLP / Paul Delon Brand

YOSHIMAX COMPANY / LTX STUDIO ROMA



CHAPT THREE:

Asian International Adventure Film Plan

Shoji Uchida as Taka Kura in a picture by

Yoshimax(at LTX STUDIO ROMA)

MV: Javier Baires & Dhruva Devara

SOUND BY L-ARTS STUDIOS & MATAICHI MANOR


Italian Translation: Sergio C. Cutrona


Yoshimasa Bartholomeo Tanaka's

Underwater Castle Designed by

YOSHIAKI ASHIKAWA


STARRING:

Shoji Uchida

Arianna Ly

Frank Rod

Chota Takamine

Hide Akimoto

Urara N.

CINESE MAN

Claire Saint-Pierre

Edoardo Di Montefeltro

CINEMADAMARE PEOPLE

RIC

Executive Producer: Raphael Q

EPILOG 16 FILM BY HAOYANG

A PRESENTATION BY PAUL DELON

https://paul-delon-brand.jimdosite.com/

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シャーロック・ホームズ (Sherlock Holmes) は、

19世紀後半に活躍したイギリスの小説家コナンドイルの創作した、

架空のプライベートディテクティブ。

彼の活躍する一連の作品は大ヒット。
ディテクティブノベル(推理小説)において一つの頂点を築いた。

ホームズの、
生年や出身地は明確な記述がなく、はっきりしていない。

大学卒業後、大英博物館の近くで私立探偵開業。
1881年に、相棒ワトソンとルームシェアをはじめた。

ワトソンと共にベーカー街の下宿で共同生活を始めた頃から名声が高まり、海外からも事件解決の依頼が寄せられるようになった。

1891AD、犯罪組織の長、モリアーティ教授との対決で、モリアーティ教授と共にスイスのライヘンバッハの滝にて失踪。
モリアーティ教授と滝つぼに落ちて死亡したと思われた。
だが、落ちたのはモリアーティだけであったと後にわかる。

姿をくらましてから、再度ロンドンに現れるまでの行動ははっきりしない。
チベットなどアジア方面にまで足を運んでいたという噂もある。

ロンドン・ベーカーストリート221Bのハドソン婦人のアパートに下宿している。
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221B_Baker_Street

ベーカー街は、LONDON中で最も有名な通りである。

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WEST ENDの中心を南北に走る街路であり、

ハイドパークの東北隅から北に向かってリージェンツパークの西南端に至る。

ホームズが活躍していた時代にはベーカー街の東側が1から42まで、西側が44から85まで(43は欠番)となっていて、221Bは存在しない住所だった。

後にベーカー街に含まれる北のヨークプレイスは1–40、さらに北のアッパー・ベーカー街も1–54であり、221Bはどこにもなかった。

ワトスンが存在しない住所をホームズの部屋として公表したのは、実際の位置を偽装する目的であると考えられた。



ホームズの体格は痩身で身長は少なくとも6フィート(約183センチメートル)以上の長身、鷲鼻で角張った顎が目立つ。
性格は極めて冷静沈着。行動力に富み、いざ現場に行けば地面を這ってでも事件の一端を逃すまいと血気盛んになる活動家。

家族については、兄のマイクロフト以外はほとんど言及がない。本人は、先祖は地方の地主で、祖母がフランスの画家ベルネの妹だと述べている。

彼の多才な能力はそのまま犯罪に使うこともできるため、ホームズ自身、自分が犯罪者になれば大変なことになっていたであろうという旨の発言をした。

ホームズはワトソンが書く自分の物語に関してはその書き方を特に批判している。

バイオリン演奏にも長けており、ストラディバリ製のヴァイオリンを所有している。BOXINGはプロ級の腕前。拳銃射撃も弾痕でアルファベットを描ける。



宮崎駿監督作品の「名探偵ホームズ」では、犬のホームズが活躍。大人気だった。




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アーサー王

5世紀後半~6世紀はじめ。ブリテンのモナーク。
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(アーサーが眠るというグラストンベリー修道院)

THE KNIGHT STORIES によれば、アーサー王は AD500年代初めに
ローマン・ケルトのブリトン人を率いてサクソン民族の侵攻を撃退した人物。

伝説上の王としてのアーサー王は、
超自然的な存在や人間から、ブリタニア国を守る屈強な戦士として、描かれた。

アヴァロン ・・・

戦で致命傷を負ったアーサーが癒しを求めて渡り最期を迎えた島。<AVALON>

ブリテンにあると言われる。

そして、

イエス・キリストが、アリマタヤ・ヨセフと、ともにブリテンを訪れた際の上陸地。

そこがイギリス最初のキリスト教会となったと語られる。

アヴァロンの場所は、今日グラストンベリーではないかと考えられる。

アヴァロンは美しい林檎で名高い楽園であった。

ケルト・ランゲージで林檎を意味する「abal」に由来する地名らしい。

(ギリシャ神話にも、黄金の林檎で知られる楽園の記述がある)


アヴァロンはキング・アーサーの遺体が眠る場所とされる。

異説によれば、アーサー王は未来のいつかに目覚めるため、ここで眠っているだけだという。



アーサーは、サクソン人を撃退し、

ブリテン、アイルランド、アイスランド、ノルウェー、フランスにまたがる王国を建設した、とされる。

アーサーの父ペンドラゴン、マーリン・ザ・ソーサラー、グィネビア妃

といった、キング・アーサーに関係する人物も有名である。


エクスカリバー

Excalibur

アーサーが持つとされる剣。魔法の力が宿る。ブリテンの正当な統治者が持つとされた。


アーサーはこの石に刺さった剣を引きぬいて王になる。

石に刺さった剣を引き抜くことは、「本当の王」、

すなわち神により王に任命された者にしか出来ない行為だった。



アーサーの出生

ユーサー・ペンドラゴン(アーサーの父)は、敵対国コーンウォール王ゴルロイスの妃イグレーヌに恋をし、イグレーヌを奪うためコーンウォールに攻め入った。マーリン・ザ・ソーサラーの力を借りてゴルロイスに変化、・・・ゴルロイスに姿を変えたペンドラゴンとイグレーヌは肉体関係を持つ。彼らはその後結婚。子が出来るが、その子をマーリンに預けた。この子がアーサーである。


キャメロット

Camelot

キングアーサーの建設した王国ログレスの首都。

この地にキャメロット城がつくられた。

そこから多くの戦いに出陣したという。

その正確な位置は失われ分かっていない。


ティンタジェルTintagel

UKの、コーンウォール地方の村。

この地に所在するTINTAGEL CASTLEはアーサー王に関係する城だったという伝承がある。

最近では観光地として有名。日帰り旅行の目的地。

アーサー王の生誕の地として紹介されている。


モードレッド(Mordred)

勇猛な騎士。アーサーの甥または息子と言われる。

アーサー王に対して謀反を起こし、カムラン(正確な場所:不明)の戦いでアーサー王に致命傷を負わせるが、戦死。

アーサー王は槍でモードレッド卿を討ち果たすが、アーサーもまた深手を負う。

死を悟ったアーサー王は最後まで付き従った円卓の騎士ベディビアに、

聖剣エクスカリバーを湖に投げ入れるように命じた。

王は傷を癒すためにAVALONに向かうもそこで死を迎えたとも、

今なお回復の途上にあり、いつの日か再び現れブリテンを支配するともされている。


*アリマタヤ・ヨセフが、キリストの磔刑のさいのイエスの血を聖杯で受けたとという伝承もある。

アリマタヤ・ヨセフは、その聖杯とともにブリテンAVALON島に渡ったという伝説もある。

現在のグラストンベリー修道院とされている。

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