『改革計画』
 メディアアートによる、テクノロジーの芸術的表現、・・・というものは、ますますメディアミックスの様
相となるのだと思う。そこには、強力なキャラクター造形物があり、それらが活躍する物語があり、ま
た、多くの表現とのコラボがあり、大きなユニバースを形成するものであると捉えている。
 私自身は、コミック・アーティストであり、映像作家として、これまでも、アート教育に携わってきた
が、自作キャラクターを『映画化』し、いくつかのフィルムフェスティバルや映像祭にて上映もした。
映画化においては、テクノロジー的には外注し、私はディレクションをするという面もある。
 現在は、シネマプランナーズ https://cinepu.com/ のようなネットサイトで、才能を集めることが出
来、自分の不可能な部分を補完し、作品づくりを行うことが、より広がりのある創作になっていく。
 私は、創作の際はYOSHIMAX (又は、キリル語の、Jownmakc ・・・ 
読みはヨシマックス)をペンネームとして使用している。
 今後の活動としては、バーチャル・プロジェクトとして、リアルゾーンとバーチャルゾーンをミックス
した世界観を構想している。そこにおいて、漫画家であることから、ビジュアルデザイナー、キャラ
クターデザイナー、コンセプトデザイナーというロールをする。コミックビジュアルを基調にしたグラ
ンドデザインをすでに、行っている。(下記LINK -Graphite Site)
 https://www.graphitecomics.com/title/Jownmakc-Yoshimax/Bergus-Chan
 このグランドデザインを元に、3D化キャラクターとする場合、外注や、友人らが居るアニメスタジ
オに作画の外注も
するなどで、動かしたい。また中国系アニメ企業
への発注や、私自身EUに映像系友人がいるこ
とから、チェコ共和国系アニメ企業との連携も視
野に入れている。また、そういう発注は現在、
ネットを介して行いやすくなってもいる。
 アフターコロナ、ニューノーマルのインバウンド
ゾーンは、よりyoutubeやネットサイトのエンター
テインメントと繋がるだろう。
 すでに個人的に展開している、TKオメガワー
ルドというパラレル世界の短編映画があるが、こ
れの続編として、また新しい物語として、『アノヒノ
セカイ』という世界観を造形している。これは、今
の時代に合わせ、ローカルをベース
としながら、内外へと発信していこうとするプロ
ジェクトである。 プロジェクトはアメリカの宇宙人
事件で有名な町フラットウッズからヒントを得た
ローカルをグローバルにする企画である。 そこ
から、キャラクター/グッズ/ジョイント企画/演劇/映
画/アニメ/インスタレーション/VR等へ発展してゆ
く構想である。 了
*以下:アニメートしたメインキャラクター:
https://www.youtube.com/watch?v=ztlDItLZXRc

ヨシマックス
コミック
GXnew
JCS
280121041_376553891066229_8363199584820498601_n
ed458643
10d0642d
242509158_872514660105696_2732325683839701776_n
img1_1576401368_KR